あいかわ公園自然観察ガイド

嫌われがちな毛虫から大人気のクワガタたち、更には季節の植物まで。たくさんのあいかわ公園の自然を紹介していきます。ネタを見つけたら更新中

スミレ、ヒメウズ、テンナンショウ。春に咲く紫色の花と毒

紫色の植物は別に毒を持つわけではありません。しかし毒を持つものもいます。厄介なことに意外と身近に生えていたりするのです。

ヤナギの名前がつくものの、実はバラ科の植物ユキヤナギ。春に白いお花がとても目立ちます。

動物の尾のようにしなり、大量の花をつけるユキヤナギが咲き始めました。まだまだこれからですがとても綺麗ですよ。駐車場で観察してみましょう。

カラスと猛禽類の喧嘩

カラスVS猛禽類の戦いが上空で繰り広げられます。見かける機会はそこそこ多いので、探してみてはいかがでしょうか?

パークセンター花壇周辺のお花たち。アネモネ、ハナニラ、紫色のハナニラなどのお花情報。

春の気配が漂い始め、地面のあらゆるところに目が移る楽しい時期がやってきました。アネモネやハナニラ、ハクモクレンと言った旬の植物を紹介します。

越冬性の蝶が動き始めました。 キタテハ、アカタテハ、ルリタテハ、テングチョウなどが見られます。

冬を越す蝶たちが陽気に飛び回る楽しい季節がやってきました。虫好きの方達が早くも虫網を手に楽しめる時期がやってきていますよ。

ベニバナアセビの綺麗な花とツツジを食べるシジミチョウ、コツバメの出現。探し方も紹介!

ベニバナアセビとコツバメ。あいかわ公園の春で真っ先に楽しみになるのはこの2種の虫と花でしょう。早春にだけ現れるコツバメの紹介と探し方を教えます。

ヤマハンノキなどのハンノキ科の植物の花期

水の多い環境を好むハンノキの仲間がいます。ヤマハンノキは春の花~夏は昆虫もやってくる良い木なので覚えておいてください。

ミツマタが一斉に開花。甘い香りが漂っています。

ミツマタの開花が始まると一気に園内は賑わい始めます。間もなく早春の蝶たちもやってくることでしょう。 ミツマタの咲き具合と3月に見られる蝶を紹介します。中でもスプリングエフェメラルと呼ばれる種類は貴重ですよ。

ダム天端エリアにいた様々な鳥たち。ツミ?、トビ、イソヒヨドリ、ルリビタキなど。

道を歩くだけで様々な鳥と遭遇できるのもあいかわ公園の楽しい所です。横見てよし、空見てよしの楽しい散歩をしてみてはいかがですか?

サラダ油やからしの仲間と、七草でおなじみハコベの仲間。 似た身近な花たちの違いを楽しもう

散歩が楽しくなる知識として植物の見分けが挙げられます。 特に白いお花は似たものが非常に多いので身近な種類を比べてみましょう。

ミツマタとミツバチとハナアブ

ハチミツでおなじみの昆虫、ミツバチはとても忙しそうに活動する様子が可愛い虫です。手を出さなければ刺すことも稀なので、観察してみることをお勧めします。

マンサクと春に向けて増えてきたお花たち

この時期に最も目立つ植物はマンサクです。面白い花に注意をひかれていると、足元の色々な花たちを見逃してしまうかもしれません。

あいかわ公園の冬鳥たち。最近見かけたリュウキュウサンショウクイ、カシラダカ、ルリビタキなど

公園を訪れる冬鳥を一部紹介します。ユニークな発見としてはやはりリュウキュウサンショウクイでしょうか。人気のカシラダカにも遭遇することができましたよ。

飛んでいないトビに遭遇。実は森のお掃除屋さんです。

猛禽類として身近なトビ。他のタカたちに負けないくらいのかっこいい姿をしているのですが、止まることが稀なので姿を観察する機会と言うのは少ないです。

あいかわ公園でサルと遭遇したならば。

ばったりとサルに遭遇してしまうことがあります。びっくりしてしまいますが刺激しないようにうまく対処しましょう。

仲良く群れる小さな小鳥たち 

数種の鳥たちが集まって1つの群れをつくる面白い現象があります。見かける機会の多い鳥たちなのでぜひ知ってあげてください。

パークセンター上空でハヤブサを発見! 園内では度々見つかる猛禽類です。

名前は超有名なハヤブサ 鳥を知らない方でも多くの方が知っていると思われるハヤブサと言う鳥がいます。園内でも宮ヶ瀬ダム方面やパークセンター上空などで見かける機会がありますが、トビなどと比べるとずいぶん控えめな大きさをしています。 目視の際には…

エゴノキ科の種子に夢中なヤマガラたち

小柄で色も綺麗なヤマガラと言う鳥はエゴノキ科の植物が大好きです。食事に夢中のヤマガラには予想以上に近づけるので、食事の様子や日ごろのしぐさに注目してみてください。

南山の雪景色を見歩く 

平地ではほとんど積もらなかった雪ですが、山の方では雪景色が広がっていました。積もり具合が気になったので登ってみると予想以上の積雪が見られました。

青と白の大人気冬鳥 ルリビタキに念願の遭遇!

大人気の冬鳥ルリビタキに遭遇することができました。園内では出会える機会が少ない鳥ですが実は平地でも見かける機会のある鳥です。

ナラ枯れで樹液が流出した木に来るメジロ たくさんの写真で目白押し

花の蜜が大好きなメジロですが園内のメジロが今年好むものは花ではなく木のようです。ナラ枯れのおかげでメジロを見る機会が大分増えました。

宮ヶ瀬ダム上空でミサゴに遭遇! ダム天端は様々な猛禽類に出会えるホットスポットです。

ダム天端は色々な猛禽類を発見できる可能性があり、ロマンあふれた場所です。今回遭遇出来たのはミサゴと言うお魚好きの変わった猛禽類です。

ジャングルのような巨大植物シュロ 植物の葉を透かして遊ぼう

見慣れた植物の葉も光に透かすとがらりと印象が変わります。冬の低い光はまさにうってつけなので近くの植物を透かして眺めてみましょう!

2月になり咲き始めたタチツボスミレとヒメオドリコソウ

2月に入るとお花がぽつぽつ咲き始めます。早春の植物の形には面白い関係があります。

最近園内で見つけた鳥やサルなどの自然を紹介

マガモ、サル、ホオジロ、スズメ、モズなどなどたくさんの鳥やサルなどの動物と遭遇しました。

あいかわ公園の巨大サワガニ

あいかわ公園にサワガニがいます。 山を流れた綺麗な水が沢を作っており、そこで見ることができます。一般の方は入れないのが残念ですね。

冬に現れる変わった姿のフユシャクの♀を探してみた。

冬の醍醐味と言えば真冬に現れる翅を持たない蛾探しです。飛べないので目線以下の高さで見つけることができ。ます。姿もなかなかかわいいんですよ。

街中でよく見られる灰色の鳥 ヒヨドリ

身近な鳥たちの中でも最も見やすいの鳥はヒヨドリと言えるでしょう。街中の木や電線を意識して眺めていれば出会えるはずです。

紅梅の見頃とやせ地の松ぼっくり

1月の終わりごろになれば鮮やかな紅梅を楽しむことができます。一方で近くの斜面からはやせ地を好むマツの仲間も生えていました。生える場所がちょっと違うだけで植物は敏感に自然の変化に反応しているようです。

黒い姿でおなじみのカラス。実は身近には2種類がいます。

身近な黒い鳥のカラスは2種類います。餌の豊富な場所が近くにあるからか園内では2種類のカラスを見ることができるようです。違いを見てみましょう。