あいかわ公園自然観察ガイド

あいかわ公園で見つかった植物や昆虫などの自然情報を発信していきます。毎朝8時に更新中!

夜のハンター現れる!

パークセンターの壁にはライトがあるという話を以前からしていますが、夜間にその光に虫がやってきているようです。そしてその虫たちを食べるハンターたちもまたやってきているようです。このライトの付近を歩いた時、とある生き物がロケットのように隙間か…

実は有毒なヤマカガシ

あいかわ公園では人気のない時間に歩いているとヘビに遭遇することがあります。多くはアオダイショウと呼ばれるヘビなのですがシマヘビやヤマカガシなどのヘビが見られることもあります。風の丘の付近を歩いていると靴ひものような落とし物を発見しました。…

サルナシの実が見つかりました

自然を味わう と一言で言ってしまうのは簡単です。しかしそれを成すためには食べられる植物と食べてはいけない植物をしっかりと理解し、確実に判断できるようになる必要があります。だからこそ山菜などを採って食べることはそれまで培ってきた知識が果実とし…

尾花といえばススキ

秋、9月、植物とキーワードを上げてみると思い浮かぶのはススキでしょう。お月見などとも合わせて日本人にはなじみの深い植物ですよね。しかし遠くから眺めてススキを見ることはあっても近くで見ることと言うのは意外にありません。 こちらがススキの花です…

ベニバナボロギク

あいかわ公園の駐車場で虫を探していると、おや?こんな花いつの間に咲いたんだ?と、とある植物を見つけました。その植物の名前はベニバナボロギク。濁点が多くついつい口ずさみたくなってしまう語感の良さが魅力の植物です。語感だけでなく花もちゃんと魅…

植物の葉の付き方をみると?

植物はどんなパーツからできているでしょうか?根、茎、葉、花などなど様々なパーツがありますが、目につきやすいのは花の印象を受ける方が多いと思います。しかし、一年で数日~数週間ほどの花と、ほぼ一年中観られる葉では葉の方が圧倒的に見る機会が多い…

強い植物

あいかわ公園を散歩していると木が謎の植物におおわれているような光景に出くわすことがあります。大きな3枚の葉を持つそのつる植物は食品にも使われている身近な植物です。 こちらのかわいい花をたくさんつける植物はクズと呼ばれます。罵倒しているわけで…

秋の昆虫と言えば

秋に思い浮かぶ虫と言えば皆様は何でしょうか?バッタ、トンボ、蝶色々あるかと思います。私の場合はカマキリがぱっと思い浮かびますね! あいかわ公園ではカマキリが結構見つかるのですが、中でも一番見られるのがハラビロカマキリです。 体が短く横に幅の…

野生動物に遭遇!

あいかわ公園に色々な動物が生息していることは皆様も既に知っているかと思います。しかしその多くは夜に行動するため、なかなか姿を見つけることができません。しかし運が良ければ出会えることもあります! ツツジの樹名板のデータを集めている最中に花の斜…

蝶の美しさNo.1?

あいかわ公園の樹液は徐々に枯れつつある夏の終わりですが、この夏はよく樹液に集まる蝶々が見られました。中にはオオムラサキも見られ、ひとり広場でわくわくしていた夏でした(笑) そして山側で過ごす夏の間に私の中で一気に好きな蝶に躍り出たのが墨流し…

不自然に落ちている枝

夏終わりのあいかわ公園のふれあい広場を散策した方は不自然な光景に違和感を覚えたでしょうか?ふれあい広場の地面の上に、葉っぱではなく葉が付いた枝が丸ごと落ちているのです。 たまたまこれが1つ落ちているなら全く自然なことなのですが、この枝がいく…

オオブタクサが伸びてきました

日当たりのよい開けた環境であるふれあい広場の奥側などでは、今の季節にオオブタクサと呼ばれる植物が目立ち始めます。2mも超える大きさになるこの植物は外国から入ってきた植物であり、1度土地に入られると簡単には駆除できません。最近ではブタクサ花粉…

荒れ地のどろぼう?

植物の名前と言うのは時に見た目のままが名付けられることも多いのですが、なかでもヌスビトハギと言う植物の種はよくもまあいいセンスで名付けたなぁと感心してしまいます。ヌスビトハギはあまり見る機会がないのですが、アレチヌスビトハギは最近頻繁に見…

身近なユリの花

外を散歩していると色々な花が目に入る夏ですが、特に目を引くお花があります。真っ白で非常に綺麗な花でありながらとても大きな花びらを持つユリの仲間です。特に今日紹介するユリはその辺に生えている雑草と比較してもかなりの大きさの花を持ちます。 横か…

樹液の発酵

樹液は知っていても甲虫が魅かれる樹液となると見たことがある方は少ないかもしれません。あいかわ公園では実際に発酵した樹液が見られます。

似たようで違う種類の虫

捕まえた虫がもしかするととても希少な種類かもしれません。わずかな色の違いや形の特徴の違いから虫を見てみましょう。

ゴマダラチョウに赤い星

樹液に集まる蝶の中でも赤い星模様をつけた蝶はよく見かける存在です。夏の終わりに見られる蝶には過酷な自然を生きてきた跡が残されているかもしれません。

バッタは草食?

バッタは草食だから触って大丈夫!と思っていると痛い目を見るかもしれません。実際に雑食性のバッタを見ながらその特徴を知ってみましょう。

ニホントカゲの大人

青い尻尾を持つトカゲの大人の姿を見てみましょう。大人の彼らは青いのでしょうか?

バッタでにぎわう芝生

夏と秋に人気の虫と言えばバッタですね。バッタと言えばショウリョウバッタは欠かせません!いったいどんな特徴があるのか見てみましょう。

真似っこ上手な虫

蝶?蛾?見た目は蝶のように見えても実際は蛾かもしれません。蝶の真似をしている不思議な虫を見てみましょう。

セスジスズメの顔はどこ?

黒い体に黄色やオレンジの模様が入るセスジスズメの幼虫は道端などでも見かけることの多い幼虫です。その大きな体にはどんな不思議があるのでしょうか?

ヤママユガの魅力に迫る

大きな蛾の仲間を見つけたならばそれはヤママユガの仲間です。夏に見られる大きな蛾は黄色い綺麗な色合いをしており、触れ合ってみると魅了されてしまいます。

日影好きなトンボ

虫の中にも日当たりのよい所が好きなこや日影が好きな子がいます。日影を好む綺麗なトンボをじっくりと見てみましょう。

パークセンターに迷い込んだコシボソヤンマを救出

黄色と黒の模様が特徴的なヤンマの仲間にはたくさんの種類があります。その中でも分かりやすいのが今日紹介する種類です。

なかなかいないスジクワガタを捕獲

スジクワガタはコクワガタに非常に似ているクワガタですがよく見てみると細かい部分が違います。皆様の飼育しているコクワガタは本当にコクワガタですか?運が良ければ珍しい種類かもしれませんよ!

カタバミの10円玉実験

10円玉に草をこすりつけると何か変化が起きる!?そんな不思議な実験を身近な草を利用して体験できます。

カラムシの葉で音を鳴らそう

カラムシの葉を使って音を鳴らしてみることに挑戦します。やり方は非常に簡単ですよ。

今年最大のカミキリムシ

シロスジカミキリはカミキリムシの中でも最大サイズです。迫力満点なカミキリムシをじっくり見てみましょう

忍耐が必要な虫取り

虫を捕まえることはたくさんの知識が必要で難しいことです。実際にどのような風に虫を探しているのかを見てみましょう