あいかわ公園自然観察ガイド

嫌われがちな毛虫から大人気のクワガタたち、更には季節の植物まで。たくさんのあいかわ公園の自然を紹介していきます。ネタを見つけたら更新中

あの虫が採れる!? 丹沢の麓に位置する魅力

東丹沢の端に位置するあいかわ公園では、平地では見られない虫たちもたくさん見られます。自然担当の著者も驚きばかりの自然情報をまとめたのが虫の不思議です。記事を見ていたらワクワクしてくること間違いなしです。

灰色と黄色の巨大カミキリ シロスジカミキリの大きさとは?

シロスジカミキリはカミキリムシの中でも最大サイズです。迫力満点なカミキリムシをじっくり見てみましょう

クルミの木を探してクワガタを探してみよう。

人の集まるような場所ではクヌギコナラと言った皆が知っている木では成果をあげられません。必然的にマイナーな木を知る必要が出てくるのです。

緑と黒の巨大毛虫フクラスズメ。 毒々しい姿なものの毒はない!?

いかにも毒を持ちそうな毛虫を発見 これまでにも毛虫は何匹か登場していますが、今日は個性の強い毛虫の紹介です。石小屋ダムの方面にたくさん生えている植物をよく見ていると、色々な所に毛虫がくっついています。 6~7cm位はあるでしょうか。この時期…

青白黒が綺麗なラミーカミキリは、狙いやすくておススメの虫

あいかわ公園では様々なカミキリムシが見つかっています。その中でも一際綺麗な見た目をしているのが写真のカミキリムシです。今回の記事では青と黒の面白いカミキリムシを紹介しています。

真っ白な翅のシジミチョウ ルリシジミ?ヤマトシジミ?

目にする機会の多いシジミチョウの仲間には2種類の物がいます。食べる植物の違いから彼らは生息している場所が違うみたいですよ。

迷彩柄の大きな蛾ウンモンスズメ ♂♀の違いを観察

アキニレに来るウンモンスズメと言う蛾の仲間はとても見事な擬態を見せてくれます。

クリの花は昆虫の宝庫! 赤いシジミチョウやハナカミキリを探してみよう!

虫をたくさん見てみたいならクリの花がとてもおススメです。各種カミキリムシや美しいシジミチョウなど、いくら見ていても飽きませんよ。

あいかわ公園の植物、昆虫情報 5/24日

あいかわ公園の今をお届け。 初夏らしい雰囲気が漂い、昆虫も植物も賑わいを見せています。園内を回って見つけた昆虫、植物を紹介していきます。 パークセンターの壁にてチョウが羽化をしていました。数日前にタテハチョウの仲間の幼虫が多数みられており、…

あいかわ公園で黒い毛虫、キアシドクガが大発生!?  2022年版

春の風物詩?ともいえるキアシドクガの幼虫の大発生です。昨年ほどではないですが、あいかわ公園も毛虫で賑わいそうですよ。

ハクウンボクの真っ白な花と花に集まるエゴシギゾウムシやハナカミキリなどの甲虫たち。

虫が大量に見れるお花があります。象のような長い花を持つシギゾウムシの仲間を探してみましょう。

花を訪れる可愛らしいハナバチの仲間 ニッポンヒゲナガハナバチ。花に来るハチはミツバチだけではありません。

花を見ているときに聞こえるブーンと言う羽音に目を向けてみると、そこにいるのは意外とかわいい虫だったりします。ハチの印象を変えてみましょう。可愛いですよ。

越冬性の蝶が動き始めました。 キタテハ、アカタテハ、ルリタテハ、テングチョウなどが見られます。

冬を越す蝶たちが陽気に飛び回る楽しい季節がやってきました。虫好きの方達が早くも虫網を手に楽しめる時期がやってきていますよ。

ベニバナアセビの綺麗な花とツツジを食べるシジミチョウ、コツバメの出現。探し方も紹介!

ベニバナアセビとコツバメ。あいかわ公園の春で真っ先に楽しみになるのはこの2種の虫と花でしょう。早春にだけ現れるコツバメの紹介と探し方を教えます。

ミツマタとミツバチとハナアブ

ハチミツでおなじみの昆虫、ミツバチはとても忙しそうに活動する様子が可愛い虫です。手を出さなければ刺すことも稀なので、観察してみることをお勧めします。

冬に現れる変わった姿のフユシャクの♀を探してみた。

冬の醍醐味と言えば真冬に現れる翅を持たない蛾探しです。飛べないので目線以下の高さで見つけることができ。ます。姿もなかなかかわいいんですよ。

ハート模様が可愛いカメムシ エサキモンキツノカメムシの越冬

ハートの形を見に付けた可愛いカメムシの仲間がいます。カメムシと言えば臭い、大量にいる、卵が大量と嫌われがちですが、きっと印象が変わるはずです。

白い毛のようなものを身にまとう小さな虫 ユキムシでおなじみのトドノネオオワタムシ

白い物質をまとう目立つ昆虫がいます。アブラムシの仲間のトドノネオオワタムシはユキムシの名前でよく知られている昆虫です。姿を確認してみましょう。

秋の樹液に集まるオレンジや青の蝶。 枯葉のような姿で越冬するキタテハやルリタテハ

寒い冬であっても日が出ていれば出会える可能性のある蝶たちがいます。 それらの蝶には共通する特徴がみられるようです。

ナナフシの子供にも見える細長い不思議なクモ オナガグモ 擬態上手で見つけるのが難しい生き物です。

クモを食べる変わった形のクモがいます。姿は植物に擬態しており、夜行性の性質もあってなかなか目にすることができないオナガグモを見てみましょう。

枯葉が飛んでいた!? 落葉そっくりの茶色い蝶 クロコノマチョウ

枯れ葉そっくりの蝶クロコノマチョウは秋の落葉の中に見事に溶け込む面白い蝶です。急に飛び出す大型の蝶にびっくりしてしまいますね。

秋に蝶を捕まえるならセンダングサの仲間の黄色い花を探すのがおススメ

冷えてきたけど虫は取れるかな? 日差しの暖かい今の季節であればまだ虫たちを取ることができます。黄色い蝶や白い蝶、茶色い蝶など様々な旬の蝶を紹介します。

秋の雰囲気漂うあいかわ公園と秋に目立つ黄色い植物

秋に非常に目立つ黄色い植物はセイタカアワダチソウと言います。この花は面白い戦略を持ち、花の少ない時期に種の散布役となる虫たちを独占する策を取ります。

茶色い小さなカマキリ、コカマキリ。腕にはかっこいい黒い模様が見られます。

小さな可愛いカマキリことコカマキリは前足に特徴的な黒い模様があり、非常に分かりやすい種類です。秋のカマキリは大型のものが目立ちますが、目を凝らしてコカマキリを探してみるのも面白いですよ。

気持ち悪い動きが意外に人気!? 秋の水辺に現れる寄生生物ハリガネムシの姿を観察してみよう!

道や水辺に不自然な物体を見つけたならばそれはもしかするとハリガネムシと言う生き物かもしれません。蚊やトビケラなどを利用して大型昆虫の体内に移動するこの生き物の不思議を見ていきましょう。

ヒョウモンなのにヒョウ柄じゃない? ♀の翅が黒いメスグロヒョウモン

鮮やかなヒョウ柄の蝶の中には全くヒョウ柄ではないのにヒョウモンと付くものがいます。他とは全く違う見た目のメスグロヒョウモンに注目してみましょう。

ハチドリのような姿をした茶色い昆虫ホシホウジャクと、植物に擬態して獲物を狙うカマキリ

花があれば蜜や花粉を狙う虫がおり、虫がいればそれらを狙うハンターがいます。秋の昆虫を中心に食物連鎖の様子を覗いてみましょう。

面白い動きが人気の可愛いハエトリグモ 背中に白い模様が入るチャスジハエトリに遭遇

気持ち悪い生き物と思われがちなクモの仲間たち。しかしながらハエトリグモの仲間は飼育している人がいたりと人気の種類です。その姿の特徴を見ていきましょう。

サカハチチョウの夏型 飛んでいるときには同じタテハチョウのイチモンジチョウに見えるかも

園内初遭遇のサカハチチョウに出会えました。飛んでいるときのサイズ感はやや小さいものの、見た目は似た仲間に非常にそっくりです。

身近な3種のシジミチョウ ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ベニシジミの見分けに挑戦してシジミチョウの種類を調べよう。

身近な美しいシジミチョウ3種 ヤマトシジミと言う蝶が身近にいます。身近な蝶では最もよく見られるのですがこの蝶には似た種類がいます。小さなシジミチョウ3種を比較するので似た蝶のどんなところを見て種類を見分けていくのか、蝶の観察の参考にしてみてく…

緑と黒の毒々しい毛虫フクラスズメ 頭を振る面白い技を持つ

毒々しい見た目の毛虫フクラスズメは体を振って攻撃する変わった性質を持ちます。派手な色の毛虫を見てみましょう。