あいかわ公園自然観察ガイド

嫌われがちな毛虫から大人気のクワガタたち、更には季節の植物まで。たくさんのあいかわ公園の自然を紹介していきます。ネタを見つけたら更新中

植物

芝生で見られるピンクのぐるぐる巻いたランの花 ネジバナ

芝生などに生えるぐるぐる巻いた特徴的な花があります。驚くことにランの仲間なんです。

芝生で絨毯のように生える白い花、ニワゼキショウとラベンダー

園内ではニワゼキショウがとても賑わいを見せています。その様は白い絨毯のようでとても美しいものです。

花期の短い白いお花ウワミズザクラ

春の一瞬にだけ咲く変わった桜がいます。

あいかわ公園のつつじ開花状況

現在のツツジ状況は? 最新情報はこちらへ↓ aikawa-park-tutujizukan.hatenablog.jp気温差も激しく開花が進んでいなかったツツジたち。つい最近小型のツツジたちが咲き始めたようです。 最も綺麗なのはハルイチバンでしょうか。噴水広場や風の丘に登る途中に…

意外な季節に咲くモミジのお花。

モミジのお花は皆様がイメージするお花とは違うかもしれません。この時期だけ見られるかわいいお花ですよ。

春に赤い実をつけるグミ、ナワシログミと果実を食べるヒヨドリ。

春に実をつけるグミの仲間がいます。赤い美味しい実はみんな大好きですが、食べたいのは人間だけではありません。自然界の目利きのプロを相手に美味しいグミ探しの戦いをします。

桜の花の落ち方には2種類ある? 花がそのまま落ちる場合と花弁が落ちる場合の違い。

桜の花の落ち方を気にしたことはありますか? 花弁が落ちる場合と花そのものが落ちる場合があるんです。その違いはとある生き物によって引き起こされます。

春と言えばくるくる巻いた可愛らしいゼンマイ。先に出るのは胞子葉。

くるくると巻いた可愛らしいゼンマイと言う植物があります。どうやら2種類の葉があるらしく、分かりやすい違いがあるようですよ。

あいかわ公園の春を盛り上げる桜やツツジのお花たち。足元の山野草も探してみよう

桜やツツジなどの目につきやすいお花と薄暗い林床に生える山野草たち。どちらも同じ時期に咲き、違う点で美しいお花たちです。

2022年のツツジはまだ咲き始めです。今年もツツジを食べるコツバメがたくさん発生しています。

ツツジの咲き具合をお知らせします。ツツジが咲いている所にやってくる可愛い蝶も紹介します。どちらも探すのがおススメです。

黄色いベルのようなかわいい花、ヒュウガミズキ。植物は花と葉どちらを先に付ける?

春に庭先で黄色い花をつける木を見かけたらそれはヒュウガミズキと言う植物かもしれません。花を見つつ植物の葉と花の展開方法の違いを眺めてみましょう。

スミレ、ヒメウズ、テンナンショウ。春に咲く紫色の花と毒

紫色の植物は別に毒を持つわけではありません。しかし毒を持つものもいます。厄介なことに意外と身近に生えていたりするのです。

ヤナギの名前がつくものの、実はバラ科の植物ユキヤナギ。春に白いお花がとても目立ちます。

動物の尾のようにしなり、大量の花をつけるユキヤナギが咲き始めました。まだまだこれからですがとても綺麗ですよ。駐車場で観察してみましょう。

パークセンター花壇周辺のお花たち。アネモネ、ハナニラ、紫色のハナニラなどのお花情報。

春の気配が漂い始め、地面のあらゆるところに目が移る楽しい時期がやってきました。アネモネやハナニラ、ハクモクレンと言った旬の植物を紹介します。

ヤマハンノキなどのハンノキ科の植物の花期

水の多い環境を好むハンノキの仲間がいます。ヤマハンノキは春の花~夏は昆虫もやってくる良い木なので覚えておいてください。

ミツマタが一斉に開花。甘い香りが漂っています。

ミツマタの開花が始まると一気に園内は賑わい始めます。間もなく早春の蝶たちもやってくることでしょう。 ミツマタの咲き具合と3月に見られる蝶を紹介します。中でもスプリングエフェメラルと呼ばれる種類は貴重ですよ。

サラダ油やからしの仲間と、七草でおなじみハコベの仲間。 似た身近な花たちの違いを楽しもう

散歩が楽しくなる知識として植物の見分けが挙げられます。 特に白いお花は似たものが非常に多いので身近な種類を比べてみましょう。

マンサクと春に向けて増えてきたお花たち

この時期に最も目立つ植物はマンサクです。面白い花に注意をひかれていると、足元の色々な花たちを見逃してしまうかもしれません。

2月になり咲き始めたタチツボスミレとヒメオドリコソウ

2月に入るとお花がぽつぽつ咲き始めます。早春の植物の形には面白い関係があります。

紅梅の見頃とやせ地の松ぼっくり

1月の終わりごろになれば鮮やかな紅梅を楽しむことができます。一方で近くの斜面からはやせ地を好むマツの仲間も生えていました。生える場所がちょっと違うだけで植物は敏感に自然の変化に反応しているようです。

あいかわ公園のスギ花粉

この時期のあいかわ公園はスギとヒノキの花粉が非常に多く舞う時期です。しかし花粉を観察しやすいという点では利用する価値もあると言えます。

1月の代表的な黄色い花、ロウバイが咲き始めています

透き通るような美しい黄色の花をつけるソシンロウバイは甘い香りと綺麗な花の2つの面から観察を楽しむことができる植物です。

冬の自然散策を楽しむコツ 一歩地面に近づいてみよう

植物も昆虫も元気がないように見える冬の自然ですが、一歩目線を下げて覗いてみると生き生きとした植物の姿を見ることができます。

スイセンの花はどこ? ガクと花弁の不思議 

冬の代表的な植物スイセンを例に植物の花のつくりを見ていきましょう。

とげとげの姿が目立つ植物 日当たりのいい場所に生えるタラノキと日陰を好むハリギリ

とげとげが目立つ植物のタラノキは、山菜でも非常に有名な植物です。彼らは好む環境があり、それを知っているかどうかで見つけられる可能性が大きく変わります。

秋の終わりにどんぐりさがし。帽子に横線が入るアラカシ

どんぐりは子供たちに大人気の自然のアイテムです。冬の始まりではありますがまだまだどんぐり採集を楽しむことができます。

続・あいかわ公園の紅葉情報2021 

11/24日見ごろ情報を追加

道端や畑にもある黒い実をつける植物 白い花が目立つイヌホオズキの仲間

この時期に花を咲かせているイヌホオズキの仲間がいます。有毒植物の多いナス科の中でもとても身近な種類のため、覚えておくと役に立つかもしれません。

服やズボンにくっつく種たち 懐かしい引っ付き虫の草花遊びと外来植物

服につけて遊んだ引っ付き虫の仲間も知らず知らずのうちに姿を消し、外来種の引っ付き虫が今では主に見られます。しかしくっつき虫であることには変わらないので楽しく遊べます。

秋にこぶ状の不思議な茶色い実が落ちていたら...食用にもなるケンポナシ!

奇妙なコブ状の木の実をつけるケンポナシと言う植物があります。 好奇心からコブを割ってみるといい香りが楽しめます。味も確かめておきましょう。